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お久しぶりです [etc]

お久しぶりでございまーす。
(って、誰にあいさつしてんだろ? こんな放置プレイ状態のblogでねぇ。笑)


えー、わたくし急に消えて2、3年?帰って来ないという悪い病気がありまして。。。m(__)m
コメント下さった方、放置して申し訳ございません。


ところで、今回は一体何しに出てきたかと申しますと
何だか色々と書きたい衝動にかられもう我慢できなくて〜。

はい、ハマリにハマリまくっております。
何にって?

えっとですねぇ、それは、「SPEC」なんですよ。
「ケイゾク」も好きでしたし、リアルタイムでも見てたんですよ。
でもね、「SPEC」は2010年10月8日スタート。
2010年といえば、「インディゴの夜」
そう希有のフェロモン男...「空也さまぁ〜」
9月19日には「エルドラドの夜」観て、空也さまにバラの花もらって目がハートになってたもんなぁ。
んなもん、他の男に目がいくわけないわなー。(*'▽'*)♪

そんな状態なもんだから、当時は当麻と瀬文の二人の掛け合いの面白さとか
そんなところにはまーったく興味はなく、ただひたすらストーリーの謎だけを追ってたっけ。

今回、「劇場版 SPEC~結(クローズ)」上映ということで
ドラマの再放送してたんでとりあえず録画。
     ↓
一度見てるし、内容知ってるからおさらい程度に流し見してちょっと興味が再燃程度。
     ↓
そして...「翔」の冒頭

護摩木が燃える炉中に投じられ、ゆらゆら揺れる炎。
「オンソラソバテイエイソワカ・・・オンソラソバテイエイソワカ・・・」と弁財天さまの御真言。
袈裟を纏った何だかとっても神々しいお姿の僧侶。

ん? 瀬文さん?
似合い杉!! 
本物かと思ったわ。ニャハハ(*^▽^*)
そういや、もともと坊主だしー。
なんて思ってたら...

後ろから飛んでくる矢を拝みながら後ろ手に受け止める瀬文さ〜ん。
その袈裟からちらりと覗く腕の筋肉...すらりと伸びた首筋..喉仏...(ゴクリ).

か、かっけーーー!!

ええ落ちましたよ。落ちました。
持ってかれました。心奪われました。

せ、せぶみさ〜ん!!

そのあと、躊躇なく当麻に矢を放つとドSぶりといい
す、好きっ。(///∇//)

落ちるポイントがいかがなものかというのはさておいて(ほっといてちょ)
今回、誰か(キャラ)を好きになる瞬間を自覚しました。

もうね、般若心経唱える瀬文さんを拝みたくなっちゃいましたよ。
これって何萌えなんだろうか?? (;´Д`)

という訳でこれからしばらく「SPEC」で楽しませていただこうと思います。

あ、もちろん「山田くんと7人の魔女」とか見てましたよ。
それはまた別の機会にでも。

では、また。

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『どうせ俺なんか』 [etc]

光を求めてじゃなくて、
矢車さん@徳山秀典氏が載ってる「STAGE ACTORS2010」を求めて
本屋を3件も回ったのになかった…。

家帰って、確認してみた…
探してた本の題名が違ったんだーい!!

フンフン、もうね
やさぐれてやるぅ~!!(▼(00)▼メ)

『もう、トトロもどんぐりもないんだよ。』。゚(゚´(00)`゚)゚。ぶひぃーん。
(アニキ、心優し過ぎるぜ!)


『お前も俺のこと馬鹿にしてるんだろ? 笑えよ…あぁ?』

『どうせ俺なんか』

『同じようにまぬけなヤツ、俺と一緒に、地獄に堕ちよう。』

『買えたヤツはいいよなぁ。。。どうせ俺なんか。』

『読んだヤツはいいよなぁ。。。俺なんか、涙もとっくに枯れ果てた。』

『うらやましいぜ相棒!』

『俺が探した雑誌は「STAGE ACTORS2010」じゃない。』(一体、何と間違えた?)

『本屋を這いずり回ってこそ、見える光があるんだよ。』

『俺たちみたいなDONが少しでも光を掴もうなんて思うと痛いしっぺ返しをくらうぞ』

llllll(-_-;)llllll


光を掴める、いや本を手に入れられる日は来るんだろうか??


さて、白夜を求めて旅立つか。(←寝るだけでしょ)


では、また。
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黒髪のみだれも知らずうち臥せば… [etc]

徳山さんの「黒髪」をキーワードにこの歌を思い出しちゃたのです。(うふっ♪)


「黒髪の みだれも知らずうち臥せば まづかきやりし 人ぞ恋しき(和泉式部)」

解釈は色々ありますけど、一番好きな解釈を現代風に書くと

黒髪(恋心の象徴)が乱れるのもかまぬほどの激しい愛の交差の果て、
わたしは意識を手放した。
その時、あなたはわたしの乱れた髪を指でやさしくかきあげてくれた。
そんなあなたのことが今も恋しい。

てな、感じでしょうか。(///△///)

空也と晶でしっかりと妄想したのは言うまでもありませんわ。
黒髪って艶っぽくてそれだけでなまめかしいんだもん!
頭の中で、1つお話が出来上がりました。
か、書いていい?(←誰に聞いてる)

Ψ(▽`(00)´▽)Ψ  ウキョキョキョキョ

あ、下品ですみません。


徳山さん、黒髪の短髪でホント少年のようになってますね。
何で、彼は髪型とか服装だけで表情まで変わるんでしょう?
今までのどのキャラとも別人、まさにカメレオン!

で、今度はどんなキャラ?

高校生? ←いや、それはさすがに…
サラリーマン?
フリーターのお兄ちゃん?
何かなぁ??

早く、映像で見隊。


では、また。
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天の道を行き、総てを司る男 [etc]

影山「アニキ! 牛丼食ってる場合じゃないっすよ!」
   「さすが「天の道を行き、総てを司る男」、天道総司ですねぇ。」
   「第5回「ポプラ社小説大賞」を受賞したらしいです。」

矢車「どーせ、俺なんか。。。」

影山「いや、アニキだって…えっとえっとブログは面白いですって!」

Ψ(▽`(00)´▽)Ψ  ウキョキョキョキョ

矢車「今、誰か俺を笑ったか?」

Σ(っ゚(00)゚;)っ アセアセ


なーんて、会話があったとかなかったとか。 ♪〜 (・ε・;)

(アニキ〜、今頃どこで何をしてるんでしょうか?)

そういえば、矢車想@徳山氏
LookatSTAR特別版11/11発売
HEROVision38 11/22発売

矢車「だが期待はするな!」(←オイオイ!)


って、カブトネタは見てない人は解りませんよね。
よかったらこちらで学習してくださーい。

テレビ朝日|仮面ライダーカブト
http://www.tv-asahi.co.jp/kabuto/

ついでに、ドレイク(憂夜さん@加藤和樹氏)についてもよーく見てきてくださいな。
いずれ絶対にここに登場します。(笑)


仮面ライダーカブトといえば、

水嶋ヒロ氏 = 齋藤智裕(?)氏
本当に小説の執筆に専念していたとは驚きました。

何をやらせても完璧だなんて!
まさに天道総司そのもの(?)

小説「KAGEROU」ちょっと読んでみたいです。

穿った見方をする人もいるでしょうが、これからも各方面での活躍をお祈りします。
なんせ、「天の道を行き、総てを司る男」ですから。。。ねっ(^^)



話は変わりますが、
昨日、何気にTVのチャンネルを変えたら

「ん? どっかでみたような…」

「あ、空也さまのマンションだ!」

とまた見つけちゃいました。

「獣医ドリトル」でまた使われてました、あのお部屋。
結構いろんな角度から長めに映ってたんで
あい、お部屋堪能できましたよ。
(↑ドラマの内容ぶっとばして妄想満載♪)

あのワインカラーのピアノもありましたねぇ。

某高級マンションらしいですが、
最近、よく見かけるなぁ。

夜のシーンでまたどこかで見隊なぁ。
(↑一体、何を妄想する気だ!)


では、また。

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何故、何故2年たった今なんだ… [etc]

どっかで聞いたような台詞のタイトルですいません。


いやーホントに今頃で何なんですが、「インディゴの夜」好きです。ハイ!

それにしたってなぜ今頃?
それはですねぇ、リアルタイムでは残り2週分くらいしか見てなくて、
DVDも買ったまましばらく放置してまして、最近やっと見始めたんですよこれが。


嵌った嵌った、特撮好きには堪らないキャストの面々なんですもん♪
男性陣も女性陣も特撮に出てた人多かった。
もう、乱闘シーン(?)とか変身すればいいのにー!!
なんて思って見てましたわ。

そしてフランス人(?)エセフランス人(?)に
しっかり嵌ってしまいまして。。。(でへへっ)

「矢車さ~ん♪」←オイ!


そうなんですよねぇ。

空也様って矢車さんだった…、リアルタイムで見てた時ちっとも気付かなかった。
ついでに伊沢マサキだった…。
好きだったはずなのに気付かなかった…。(←あほ)

あと、自分がダークスーツフェチで女性にはとことん優しく、ヤローには半端なく容赦ない
何故か28歳のヤツ好きだってことがよーくわかってしまった。

以前にもいたよね、そんなヤツ…。
ダークスーツ着たポーカーフェイスのツンデレ秘書。


そんな訳で(どんな訳で?)頭の中はもう妄想話でいっぱいさ~♪

現実逃避はたのしいなぁ~♪

空也様はいいなぁ~♪


何書いてんだろ、わたし??
ま、リハビリ中ということでお許しを。
あ、でもこれからもこんな感じでゆる~いかも。


では、また。
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お久しぶりでございます。 [etc]

お久しぶりなんてもんじゃありませんよねー。
前回更新したのが2008年11月ですもん。
確認してみて自分でもびっくり。

今は、2010年…そうもう2年も過ぎたんですねぇ。
まったく月日のたつのは早いものです、ほんと。

この2年間、わたし何をしていたんでしょ?
さーっぱり記憶が。。。(ここはどこ~? わたしはだれ~ 笑)

なのに何故、今また再開しようと思ったというと
ま、そんなことどうでもいいですよね。

だって、「今更だーれも読んでないわな。」
つうことでそこらへんはおいおいと。



唐突ですが、
本日の「仮面ライダーオーズ」に登場した鴻上ファウンデーションの会長室って
空也のマンションだよねーーー!!(何のこっちゃ)

では、また。
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秋の夜長は再放送? [etc]

見ての通り、ここのところ全くと言っていいほど何も書く気がしなくて
ほとんんどほったらかしておりました。

秋の夜長に何を思う・・・てな感じで
心を入れ替え(?)少しづつリハビリ、リハビリっと。
文章が支離滅裂でごめんなさい。
そのうちまとまってくると・・・思います(汗)

高杉氏、
京都でディランで爆走中???
楽しそうだなー。

こちら、
仕事やあれこれストレス爆発中!!!

んなぁ、ことはおいといてっと。
とりあえず、

東海地方のみなさまぁ〜、再放送です。
(えっ、ご存じでした? あははっ)

11/11 (火) 12:30 〜 14:30 テレビ愛知
水曜ミステリー9「捜査一課 見当たり班 鷹子の眼」

この頃って、まだ槐っぽかったよなぁ♪

11/13 (木) 2:32 〜 3:52 東海テレビ
「金色の翼」
絶壁に囲まれた南の島のホテルに黒衣に身を包んだ修子(国分佐智子)がやってくる。
ホテルの従業員・槙(高杉瑞穂)はその寂しげな姿に目が離せなくなる・・・

おー、懐かしい。
番組が始まる前、この2行あまりの文でどんだけ妄想して楽しんだことでしょう。
(おほほっ)

それに去年は3カ月もの間、来る日も来る日も「金色の翼」の感想を書き続けたっけ(遠い目)


ていうより、再放送じゃないの見隊・・・(ぼそっ)


えー、コホン!!

そういえば、
「白と黒」・・・見てなかった。
とういか、正直1週目で挫折してしまった。

噂によればどうも美罠に似てたらしいですね。
でも・・・もごもご・・・。(←何が言いたい!)

「愛讐のロメラ」・・・最初から見てません。
だって、ドロドロって苦手なんですもん。

サイナラッ!!
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行ってきました、写真展♪ [etc]

新幹線でひとっ飛び、行ってきましたお江戸まで。

妄想部のおふ槐・・・
・・・と高杉氏の写真展。(なははっ♪)

お江戸は人大杉で酔ってしまいましたわ。
ええ、あちこちウロついてたもんですから。←お上りさんめ!


珍道中のお話はおいといて(本当はこっちの方が面白いけど)写真展のお話でしたわね。

ギャラリースペースキッズに向かおうと最寄り駅を出て都会だじょー的な雰囲気の道をしばらく歩き
1歩道を曲がると先ほどとは全く違う雰囲気の住宅街風の佇まい。

と左手にはロールスロイスが展示されているお店(?)が。。。

「あ、不和じいが降りてきそう」
なーんて、よけいなことを考えながら歩いていたら通り過ぎてしまいそうでした。
表にかけてあるパネルがなかったらね。


普通のおうちっぽいところに、次々と人が吸い込まれてゆくので不思議な感じでしたよん。

お庭っぽいところを入っていくとお花が飾ってあって脇にはテーブル。
入場料を支払い、芳名帳に記帳をして、

「MIZUHO TAKASUGI ANNIVERSARY 30th PHOTO EXHIBITION」

って、裏にサイン入りのハガキを受け取り中へ・・・っと思ったら
な、並んでる凄い列ができてました。

とりあえず、第一展示室へと導かれて写真やらお花やらを見ていると
とても綺麗なすたっふぅ〜のお姉さまに声をかけられました。

「えぇ〜写真集が3000円、ポートレートが6000円で高杉氏との2ショットも撮れまっせ〜」

なんて、さかなやのおっちゃんみたいなことはありませんでしたが。。。(ごめんなちゃい)


あんなとーってもお顔の小さな高杉氏のとなりに写るなんて
そんなおっそろしいことわたくしに出来るはずもなく
「ポートレート」の購入はにっこり引きつり笑いであとづさり致しましたとさ。


が、そこはマーケット。
写真集はしっかりと購入したのでありました。(てへっ♪)

エアコンが19度設定だったらしいにもかかわらず、みなさまの熱気なんでしょうか
あまりに暑かったもので気づいたら購入した写真集で思い切りあおいでおりましたら
たっふぅ〜のお姉さまに突っ込まれてしまいました。(恥かしぃ〜)

それから第一展示室を出て長い列に並びました。
ええ、写真集でパタパタとあおぎながら・・・。(←ちっとも反省してないだろ!)

しばらく・・・う〜んかなり並びましたよ。

やっと、第二展示室の中が見えかけくるまで列が進むと高杉氏の後ろ姿を見てはみんなであんなことやこんなこと
さらに、展示室に入ると今度は横姿(?)を見ながらやはり、あんなことやこんなこと
写真を間近に見ては、これが好きだのあれが好きだのさんざんおしゃべりしながら楽しかったぁ〜。
(内容はとても書けませんの)

あとは、高杉しと少しお話をしながら写真集にサインをしてもらい握手をしてもらい
そそくさとギャラリーを後にしました。


続きを読む


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七夕 [etc]

おひさしぶりでございます。

今回は「みずほ節」から拾った訳じゃないですが、時節ネタを。

今日は(かろうじて)、二十四節気のひとつ「小暑」ですね。
暑さが本格的に・・・って、もう十分に暑いんですけどねぇ。

そして、今日は五節句のひとつ「七夕の節句」でもあります。

もう遠い昔のこと、織姫と彦星が・・・なんてあまりにも有名なお話がすぐに頭に浮かびますけど
実は、どうして「七夕」に願いを書いた短冊を飾ったり、七夕祭りがあったりするのと
織姫と彦星が関係あるのか不思議だったんです。

その答えは、
中国の「乞巧奠(きこうでん)」という宮中行事が日本に伝わり
古事記にある棚機女(たなばたつめ)の伝説と混ざり合い
奈良時代には宮中の行事としてとりおこなわれるようになった。
というものでした。

そのためなのか、万葉集には「七夕」にちなんだ歌が多くあります。

「我が待ちし秋萩咲きぬ今だにもにほひに行かな彼方人に」柿本朝臣人麻呂

私が待っていたあきはぎが咲きました。いますぐ川向こうのあの方に逢って触れたい。

もちろん、天の川の向こうの人に早く逢いたい気持ちを詠んだ歌なんですけど、
思わず川に流されながら必死に「るいこぉ~」と叫んでいる槐の姿を思い浮かべちまったヤツです(笑


で、ついでにこんな妄想を・・・。(ぽわぁ~ん)

とある山荘の近くにある湖のほとり。
月の灯りに微かに照らされた人影がふたつありました。

男は、南の空を見上げながら星の一つを指差してこう言いました。

槐「ほら、あの赤い星がアンタレス」

類「知ってるわよ(ぼそっ)」

槐「そして、その上の方に明るい星が3つあるだろう」

類「ええ」

槐「一つはベガ(Vega)、織姫星で、もう一つが、アルタイル(Altair)、ひこ星」
「そして、一番明るいのが・・・」

類「ふ~ん、私と槐? で、一番明るいのが澪さんだったりしてね」

槐「・・・い、いや(汗)。一番明るいのはデネブ(Deneb)だ」
 「それぞれ、「こと座」「わし座」「はくちょう座」とも呼ばれている」

類「へぇ、「わし座」ねぇ。わしと言えば、あの人もお星様になったのかしら? ふふっ♪」

槐「そりゃ、さぞかし眩しかろう(ぼそっ)」

類「かぁい、何か言った?」

槐「・・・」
 「そ、そんなことより、3つの星を繋いだのが夏の第三角形なんだ」

類「じゃあ、そのあたりに天の川があるって訳ね」

槐「ああ、そうだな」
 「天の川っていうのは・・・(延々と話は続くのだった)」

類「(あ、また始まった。ほんとに話長いんだから・・・ふぁ~)」

と年に一度でもなく、全く密かでもない二人の逢瀬は続くのであった。


なーんて、槐ったら、今頃は類子さんと一緒に夏の夜空を見上げながら、
星にまつわる物語に思いを馳せているのでしょうか?

むふふふっ♪


ところで、もし今日天気が悪くて星が見えなくとも嘆く事なかれ!

本来は旧暦の七月七日だったものが、新暦になっても同じ日付のため、
まだ梅雨が空けきらず、可哀想な織姫と彦星はなかなか逢えないという訳です。

2008年の旧暦の七夕は、8月7日です。

一ヶ月後の同じ日に、南の空を眺めると織姫と彦星の二人の密かな逢瀬が見られるかもしれませんよ。
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映画のお話 [etc]

それは、まだほんのちょっと今より時間が緩やかに流れていた頃のお話。

賑やかな街の中、まだ真新しいビル達に囲まれてその映画館はひっそりと佇んでいました。
まるでそこだけが時代に取り残されているようです。

もう長くこの街を見続けてきた映画館は外観も今はすっかり古ぼけています。
そんな建物に足を止める人はあまりなく、映画館はとても寂しそうに見えます。


そんなある日の休日、1組の男女が楽しそうに映画館へ向かって歩いてきました。

建物の前まで来ると、彼はとても自慢げに映画館を指差します。
けれども、彼女はその映画館を見ると
入り口の脇にあるチケット売り場を覗き込む彼の後ろで複雑な表情を浮かべていました。

彼女には、彼が何故こんな古ぼけた映画館へ連れてきたのか理解できなかったのです。

それでも、彼女は彼と一緒ならと劇場へと入っていきました。

入り口でチケットを差し出す彼と彼女に劇場のおばさんが優しい微笑を投げかけます。
彼は、微笑み返しましたが、彼女の表情は変りませんでした。

劇場の中に入った彼は、ぐるりと様子を見渡すといつものお気に入りの場所へと彼女を案内しました。

二人が席に着くと、まもなく映画の始まりを告げるベルが鳴りました。
その時、彼女は一瞬息を呑んで、思い切ってこう聞いたのです。

「どうして、この映画館へ?」

けれども、彼は少し悲しそうな顔をしただけで何も答えませんでした。


上映が始まっても、彼女はうつむいたままでした。
そんな彼女も、お話が進む度に少しずつ、少しずつ、映画の中へと引き込まれて行ったのです。
この映画館の持つ独特の雰囲気がそうさせたのかもしれません。

灯りがともる頃には、彼女の表情はとても輝いていました。

横で優しく微笑む彼の顔を見て、彼女は気づいたのです。
ここは彼にとってとっておきの場所だったことに・・・。

それからも、時々ここへやってくる二人の姿を見ると映画館は嬉しくなりました。


ところがある日、老朽化の為に劇場は取り壊されることになったのです。
間もなく劇場は閉鎖され、二人は二度とこの映画館を訪れることはありませんでした。

映画館が取り壊され空き地になった頃、
彼は故郷へと帰ってゆき、二人は別々の道を歩み出しました。

やがて時が過ぎ、この映画館は次第に人々から忘れられていきました。
でも、悲しくありませんでした。

だって映画館は知っていたのです。

例え形はなくなっても、
彼女の心の中には在りし日の映画館の面影と
共に過ごした日々の思い出が今でも残っていることを・・・。


えー、これが実話かどうかはおいときまして(笑)

出演者が目当てだったり、ストーリーに興味があったり
その映画を選ぶ理由は様々でそれももちろん重要なんですけど
誰とどこでいつ見たか、というのも重要なアイテムですよね。

今は、シネコンが主流ですけど単館興行の劇場もまたいいものです。

今回、何故急にこんなことを書き始めたのかといいますと、
能勢さんこと大城英司さんのブログ「行きがかり上」をゆっくりと読ませてもらったからなんです。

映画が出来る過程というか、作ろうと思ったところから
実際に出来上がるまで、そして宣伝活動と、裏話などなど。
普通じゃ、体験できない世界のお話がとても面白くてそりゃ夢中で読みましたの。

大変そうだけど、とーっても楽しそう。
それこそ自分の仕事が嫌になっちゃうぐらいです。
(パソコンに向かってるだけって、つまらないんだもん・・・ぼそっ)

それに、高杉氏がゲストの時のトークショーを見られた人から「懐が深そうでしたわよん」とか
「いい映画でしたわよん」なんて聞いちゃうとすっかり自分も見たくなってます、ハイ!
(↑映画も、大城さんもねっ♪ だって、能瀬たん応援し隊 会員NO.002だもん♪)

「全国スタバ巡り」される予定なそうなので、スタバで大城さんを見つけたいなぁ。

とそれより、何でもよく飛ばされる名古屋・・・。ふ、不安だー!!
上映されるといいなぁ。もちろん大城さん付でねっ♪ ←オイ!


映画「ねこのひげ」オフィシャルWEB、TOPページの右から3番目のにゃんこが好きなとんでした。



あにょー。(←まだいたのか?)

「まりもっこり」持ってまーす。
ええ、時々○○引っ張ったりしてねっ。(←ひもですわよ、ひも)

ストラップもね、携帯につけてるもん。
でも、「温泉もっこり」はつける勇気ないなー。(←どこが違う?)
SPAレンジャーの「温泉もっこり」なら欲しいかも♪(←あるんか、そんなもん!)

今度こそホントにサイナラッ!!

ε=ε=ε=ε=ε=ヾ(;゚(OO)゚)ノ ㌧づら
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